本場である中国に留学して漢方医薬学をじっくり学べる。

薬方医薬学+中国へ留学=取れる資格:薬店経営資格・学士(大学卒) 目指したいことがみつかる! HSK6級を目指す・編入して薬剤師を目指す・ドラッグストアー経営
中薬専門コースは、漢方薬の専門教育学ぶコースです。本場中国に1年間留学して、中薬(漢方薬)のスペシャリスト育成を掲げています。人間の持つ治癒力を引き出してくれる漢方薬を学ぶことで、漢方薬専門家や、日本の6年制薬学部に編入して、薬剤師を目指したり、ドラッグストアーの経営や、医薬品などの研究・開発をする研究員を目指したり、と将来のあなたがなれる姿がどんどん広がっていきます。

同時に中国語の日常会話ができるように、語学力の強化で、「HSK6級」の取得を目指します。また中国に留学後の最初の3か月間は中国語の特訓を受け、留学生活に対応できるだけの語学力を養えるシステムを備えています。

入学から卒業までの流れ

入学から卒業までの流れ

充実したキャンパスライフ

中国本国と同様のカリキュラムを学べます。漢方薬を中心に、薬学全般について学ぶことができます。東洋医学と西洋医学が合体した、結合医学・総合医学の知識が学べます。
医薬品販売の資格を取得すれば、一般用医薬品を扱え、薬剤師を目指せば、さらに多くのクスリを扱うことができます。
クスリに関わる仕事の分野がひろがります。
1年間の中国での経験は大きな財産になります。中国の医薬大学で学び、世界の東洋医学に挑戦してみる。憧れの天津中医薬大学卒業が手に入ります。

漢方薬学を選んだ理由

漢方を勉強し思うのは、驚くべき事にはほとんどの人達が漢方を口にしているということです。「薬」という形ではなくても「食品」として世の中に溢れている、その事が現在注目されおり、天津中医薬大学がその場にふさわしいと思い、入学しました。文部省の指定を受けたこの大学で、本格的に漢方を学ぶ事ができるということに僕は魅力を感じています。
学生

新しい医薬品販売資格「登録販売者」を目指す

薬事法の改正が行われ、平成21年から新しい医薬品販売制度がスタートします。
それに先駆けて、平成20年から都道府県試験が開催されます。薬剤師に次ぐ、医薬品の専門家として注目が集まっています。
受験するには、1年間の医薬品販売の実務経験が必要ですが、在学中に経験を積むことも可能であり、卒業と同時に試験を受けることも出来ます。
東洋医学総合コースで、鍼灸師資格と共に医薬品販売資格を取得しましょう!

  • 見学予約
  • 資料請求
  • お問い合わせ
最新情報 薬鍼ブログへ
入試情報
体験入学速報
イベント情報
ステップアップコース
学生生活
サークル情報
図書室より
簡単ツボ療法
旬の漢方
漢方薬に関連するHP