Q&A・就職状況



何月に入学ですか。

日本校への入学は4月になります。
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授業時間は何時から何時までですか?

東洋医学総合コースが 8:45〜16:30
中薬専門コースが13:00〜17:00です。
中国滞在中は全日制になります。
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入学したら、天津中医薬大学本校の学生になるのですか?

天津中医薬大学本校の学部生になります
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留学は絶対にしないといけないのですか?

留学は必須となります。本学は教育目標として、中薬(漢方薬)のスペシャリスト育成を掲げています。そのためには、中国での実習や実験、そして付属病院での臨床実験も重要になります。最近では、日本人の留学先として中国が人気になっています。語学の習得も含め、良い留学経験ができると思います。
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語学力に不安があるのですが・・

大学では、専門科目以外に一般教養科目も多くの時間をかけて学びます。本学では教養科目のうち、中国語の語学教育に多くの時間をかけています。ほとんどの方が入学後、初めて勉強することになると思います。スタートは一緒です。専門科目以外に中国語もマスター出来る!その様にお考えください。
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日本の大学と同じですか?

天津中医薬大学は中国の公立大学です。その日本校は、文部科学省指定の外国大学です。学習暦は日本の大学生と同じ様に扱われます。また奨学金や学割も利用できます。
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日本で薬剤師国家試験を受験できますか?

本学の卒業だけでは受験できません。厚生労働省は、薬剤師を含め医師、看護師などの医学系国家試験の受験資格に、外国大学の相当学部卒業者を認めていますが、修業年数や修業時間数などの条件があります。薬剤師の場合、平成18年4月から6年以上の修業年数が条件になりました。(今までは4年以上でした。)そのため、4年制の本学卒業者は該当しません。本学卒業後、日本の大学に編入学する必要があります。
(鍼灸師の場合、厚生労働省は、外国大学の卒業者を一切認めていません。故に、日本人が中医薬大学を卒業しても日本の鍼灸学校に入学しなければなりません。)
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薬剤師以外の者でも医薬品の販売ができるとはどういうことですか?

現在でも薬種商制度があり、販売許可を取れば、一部規制される製剤はありますが、一般医薬品の販売が可能です。街中にある『薬店』表示の店舗がそれです。この度、薬事法改正が行われ、新しく『医薬品販売制度』が創設されました。登録販売者という、販売管理の責任者を新しく創ります。その試験が都道府県にて行われることになりました。
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登録販売者になる為の対策授業はありますか?

受験対策授業を講じます。
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卒業後の就職先は?

漢方薬の製薬企業や健康食品メーカーなどが興味を示しています。また薬剤師の多くが就職しているMR(薬品情報提供者)として働くことも可能です。また登録販売者になれば、薬局薬店に就職することも可能ですし、開業もできます。
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